迷子になった猫が帰ってくる確率は?月額550円で3日間捜索無料!

猫初心者さん
猫って脱走したら見つかるのかしら

なな
完全室内飼いの子だと・・・難しいですね。
愛猫ちゃんが脱走してしまった。
そんなときどのぐらいの確率で帰ってくると思いますか。
家と外に自由にに出入りしている猫の場合は、帰ってくる確率は80%だと言われています。
しかし、現代は猫ちゃんは完全室内飼いが当たり前で、外に出たことがない子がほとんどです。

 

もし家から出たことがが無い子が何かの拍子で出てしまった場合は・・・

室内飼いの猫が脱走した場合は、ほとんど自力では、 戻ってこれないでしょう。

家出をしたとき再会するためには、飼い主さんや人の力が必要になります。

今回は、飼い猫ちゃんを探すために頼りになる、『ペット探偵』について、いざというときに役に立つ『迷子保険』について解説をしていきます。

備えあれば憂いなしです。

ぜひこの記事を読んでいざというときに役にたててみてください。

 

迷子になった猫が帰ってくる確率は?

 

迷子になったら猫は帰ってくるの帰ってくる確率はという疑問に答えますね。

完全室内飼い猫の場合

はっきりいいます。

完全室内飼いの猫が迷子になった場合、自分から帰ってくる確率はほとんどありません

なぜなら猫は自分の家ということがわからないからです。

 

そのため、ニオイで家だと知らせるため、迷子になった猫ちゃんのニオイのついたトイレや猫砂やクッションなどを置くことが推奨されています。

ただ、外にでたことのない子は、ほとんどが軒下や隙間で固まっています。

また、人や車が多い昼間はまず目立つところのにでてくることはありません。

動き出すのは夜間や朝方、自分から出てくることが難しいのです。

なので、目撃証言および猫の行動範囲や習性を知って探索することが必要となります。

 

家と外出入り自由な猫ちゃんの場合

家外出入り自由な猫ちゃんの場合は、外の生活に慣れていて自分の家を把握しています。

帰省本能もあるので、帰ってくる確率は80%と言われています。

 

初心者さんあ
じゃあ外出したほうがいいんじゃないの?

なな
それはダメです。外には危険がいっぱいです。

じゃあ外に出して外の生活に慣れさせた方がいいと思うかもしれません。

しかし、外には危険がたくさんあります。

命にかかわることもあるので安易な考えで外に出すのはやめましょう。

猫を外にだすのが危険な理由
  1. 交通事故にあう
  2. 喧嘩をしてけがをする
  3. 伝染病に感染
  4. 虐待される
  5. ノミダニに噛まれる

家と外を自由に出入りするようにすれば、迷子になっても帰ってくる確率が高くはなりますがリスクが高くなります。

安易な考えで外に出すのはやめて絶対に完全室内飼いをしましょう。

 

 

ななの経験談
私が小さいころ猫を飼った人が、猫と一緒に引っ越しをしていきました。
車で15分ぐらいのところです。
その猫は、1週間かけて元の家に戻ってきました。
1度連れ戻されましたがまた帰ってきたのです(結局私の家で面倒をみることになりました(笑))
猫の帰省本能がわかるエピソードです。

 

迷子になった時の猫の探し方

 

時間がたてばたつほど猫が見つかる確率は下がります。

家を出て2日~3日なら近くに隠れていることがほとんど。

なな
すぐに探し始めることが大切!

 

猫が迷子になったときどのように探した方がいいのでしょうか解説をします。

迷子猫の探し方
  • とにかく周辺を探す
  • 猫が使っているトイレと、好きなご飯を玄関先におく
  • 愛護センター、保健所、警察に連絡をする
  • 近所の人に聞き込みをする
  • チラシを作る
  • チラシを配布、掲示する
  • SNSに投稿、迷子捜索サイトに投稿
  • 近所の猫のたまり場や野良猫にご飯を上げている人に聞き込み

このような方法があります。

ただ、猫がいなくなってしまって、冷静に行動できるかといえばなかなか難しいです。

実際に私も『もも』が家出したときは最初涙がでてきてそれどころではありませんでした(今思い出しても辛いです)

 

迷子になってから1日~3日ほどは猫が近くにに隠れていることが多いですが、それからは少しずつ離れていき探すのがどんどん困難になっていきます。

 

迷子になったもも
私は1か月半後に見つかったけど車で20分くらいのところにいたんだよ!

猫が活発に行動する時間は夜から早朝が多く、仕事をしている人などは捜索も困難で思い通りにいかず、もどかしい気持ちになるのではないでしょうか。

 

飼い主さん
どうしても見つけたいの!何か方法はないの?

 

なな
そんな方には『ペット探偵』の利用をおすすめします。
猫が迷子になったときに保護することを専門に行なうペット探偵サービスは発見率80%以上とのことです。

ペット探偵を頼むメリット・デメリット

ペット探偵は、その名の通り迷子のペットを探すプロの集団です。
ペットの性格・性質などを把握し、最適な方法で探してくれます。
普通に猫を飼っている人では持っていない道具を持ち合わせています。
  • 捕獲器
  • リモコン操作可能なトラップ
  • 捕獲網
  • 動体感知カメラ
  • RIBOT(スマートホンで操作できるカメラ)

 

なな
私は捕獲器しかもっていません。これも普通の人は持っていないですよね。
そして迷子猫のチラシをもすぐに作成をしてくれます。

ペット探偵を頼むメリット

ペット探偵を頼むメリットはなんといっても猫の行動範囲や行動時間、動きを把握していることです。

ムダのない探し方をするため早期に発見することができます。

 

そして地図を使い猫の行動範囲、餌やり場、猫の集まり場などを記入していき捜索をしていきます。

 

テリトリー1日の移動範囲
去勢なしオス猫500m~1km50m~100m
去勢済みオス猫250m~500m25m~50m
去勢なしメス猫150m~250m15m~25m
去勢済みメス猫50m~150m5m~15m

 

同時にチラシの投函などもしてくれ、飼い主さんにアドバイスもしてくれるためとても心強いです。

また見つからないと心が折れそうになりますが強み味方になってくれるのでモチベーションを保つことができます。

なな
迷子猫の捜索は時間が勝負です。プロにお任せすると見つかる確率は断然あがります。

ペット探偵頼むデメリット

とにかく金額が高いです。

3日間で80,000円~100,000円+諸経費ぐらいかかります(会社によって変わります)

見つからなくても返金はありません。

大事な猫ちゃんを探すためには必要な経費ですが、急に準備するのは大変です。

あと近くに事務所がないと交通費も負担になるため費用も掛かります。

 

なな
いざというときのために猫ちゃん貯金をしておくのもいいかもしれないですね。

 

猫の迷子保険

猫初心者さん
もし愛猫が迷子になったときににペット探偵頼みたいけど何か備えることはできないのかしら?

なな
そんな方のために備えて安心な保険がありますよ

ペット探偵を使うと迷子になってから時間がたってなければかなりの確率で探すことができます。

でも費用が高い。

そんな人のために猫の迷子保険があります。

掛け金は月々550円

これでペット探偵社ジャパンロストペットレスキューの捜索費用がなんと最大3日間無料になります。

 

もも
備えて安心。加入をおすすめします。

 

まとめ

今回は備えて安心愛猫が迷子になったときに探すために頼りになる、『ペット探偵』について解説をしてきました。
ペット探偵に頼むと迷子になった愛猫と再びあえる確率があがります。
飼い猫がノラ猫として生き抜くのはとても困難です。
ぜひペット探偵を頼む備えとして『ペット探偵保険』に加入することをおすすめします。

なな
脱走防止対策も必ずしてくださいね。

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