猫と一緒に暮らせる場所!賃貸物件を探すときのチェック7項目

猫を飼いたいけどペット不可なの・・・

なな
それならペット可の物件に引っ越さないとですね

 

猫を飼いたいけどペット不可の賃貸物件に住んでいる場合は、ペット可の物件に引っ越す必要があります。

ペット不可の賃貸物件で飼っていると、もちろん賃貸契約の違反になり追い出される可能性も。

また、騒音やニオイなどでトラブルになる可能性があります。

 

なな
じゃあ思い切って引っ越しをしましょう。
でも、せっかく引っ越しをするなら猫の暮らしやすい環境がそろった物件ががいいと思いませんか。
車を持っていないのに、動物病院が歩いていくところに無いとか、ペットショップが遠くてご飯が無くなったときにすぐに対応ができないでは、困ってしまいます。
また、電車の線路がすぐそばにあって騒音がすごいとか、窓が全然なくて猫が外を見られない、それでは猫にストレスがたまってしまいます。
そこで、この記事では、猫と一緒に暮らしたい人のために、賃貸物件を探すときのチェックポイントを伝授します。
これを読んで、猫と暮らす最適な場所を探してくださいね。

賃貸物件を探すときのチェック7項目

せっかく猫のために引っ越すなら、猫にとって快適な物件を探してあげましょう。
猫も飼い主さんもストレスが減り快適な生活ができますよ。
賃貸物件を探すときの7項目
  1. ペット可でも無理な条件はないか
  2. 外の景色がみられる窓はあるか
  3. 窓を開けた時に異臭はしないか
  4. 騒音は大丈夫か
  5. 床がクッション性のある素材になっているか
  6. 歩ける距離に動物病院は複数件あるか
  7. キャットフードが買えるところが近くになるか

 項目① ペット可でも無理な条件はないか

賃貸物件を探すときにペット可で探すと思います。
しかしここに落とし穴が。
小型犬のみOKやペット1匹ならOKという物件もあります。
猫は、壁などをひっかいたり網戸をバリバリするので、嫌がられることも。
必ず不動産屋に確認をしましょう。
またペット可物件は数が少なくて希少なので賃料が高いです。
ペット不可物件の2割~3割増しになります。
また不人気物件のため無理やりペット可にして物件もありますので見極めることは大切です。

項目② 外の景色がみられる窓はあるか

猫は窓から外を見るのが大好きです。
できれば隣がビルの壁という殺風景なところは避けましょう。
私の実家は小さな一軒家ですが、周りが家に囲まれていて猫からみたら寂しい風景でした。
そこで、高い場所に出窓を作り外の風景がみえるようにしました。
猫たちも気に入ってよく登っていますよ。

もも
外の景色っておもしろいにゃん

項目③ 窓を開けた時に異臭はしないか

人も猫もですが、窓を開けた時に外から異臭したらいやでよね。
特に猫はニオイに敏感です。
猫は、香辛料のニオイが苦手です。
近くにインドカレーや中華料理屋があれば猫には苦痛になるでしょう。
また、猫はタバコのニオイが嫌いです。
近くに喫煙所などあれば猫は辛い思いをします。

もも
他にも猫のキライなニオイがあるので読んでみてね

 

項目④ 騒音は大丈夫か

猫の聴覚は、人の4倍~5倍。

猫は高音域を感じることができ、耳を180度回転させたり、左右の耳を別々に動かすことで異なる方向の音源を聞き分けることができます。

線路や道路が近い、外がいつも騒がしい場所は猫にストレスがかかってしまいます。

できるだけ静かなところか防音設備が整ったところを選ぶのがよいでしょう。

 

なな
やまととももは外で工事をしていた時に、同時に膀胱炎になったことがあります。大きな音はそれだけストレスがかかるんですね。(猫はストレスで膀胱炎になることがあります)

項目⑤ 床がクッション性のある素材になっているか

猫は移動の際にほとんど音を出しませんが、高いところから降りるときだけは、どうしても体重分の音がしてしまいます。

特に2階以上の部屋だと下の部屋にひびき苦情になることも。

防音性のある床かどうかチェックしましょう。

 

やまと
僕は、体重が重いからかな(約8キロ)降りるときに『どすっ』って音がするにゃん💦

項目⑥ 歩ける距離に動物病院は複数件あるか

住むところの周辺に動物病院があるかということは絶対条件です。
歩いて行ける病院、車でいける病院が複数あると安心です。
夜間にみてくれる病院があればもっといいですね。
評判を地元の掲示板や病院の口コミサイトなどをみて確認をしましょう。

項目⑦ キャットフードが買えるところが近くになるか

あっ!キャットフードがない!

 

キャットフードを買い忘れていたら大変。

なので、近くにペットショップや、スーパーなどキャットフードが買える場所があると安心です。

何かの都合で車がつかえない日もあります。

歩いていけるところに1軒あるといいですよ。

なな
部屋は広くなくても大丈夫!
キャットタワーや家具の置き方で快適なスペースを作ることができます。

 

ペット共生型賃貸物件がおすすめ

猫を飼うのにおすすめなのが『ペット共生型賃貸物件』です。

ペット共生型賃貸物件は、もともtペットと一緒に住むことが前提に作られています。

そのため、ペットを飼うための設備が整っています。

  • フェンス
  • キャットウォーク
  • くぐり戸
  • 防音性の高い床材
  • 脱臭機能や汚物用ダスト

また、基本ペットを飼っている人が住んでいるので、ペットを飼っている人の気持ちがわかりトラブルが少ないのもおすすめの理由です。

ペット共生型賃貸 ○○市 

でネットで検索すると物件がでてきます。

 

なな
家賃が少しお高めなので予算が許せば検討してみてくださいね。

 

 

まとめ

猫と一緒に暮らしたい人のために、賃貸物件を探すときのチェックポイントを伝授してきました。
猫と暮らすのには広さはそれほどいりませんが高さは必要になります。
そして、動物病院が近くにあり、猫のストレスになる騒音や、ニオイが少ない場所を選びましょう。
猫は外をみるのが大好きです。
鳥や、自然が見える場所で窓がついていると最高ですね。

なな
ステキな賃貸物件をみつけて
飼い主さんも猫ちゃんも幸せに暮らしてくださいね

 

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