【Doctor-X】晶さんの愛猫ベンケーシーと息子『ギャノン』がかわいい

【ドクターX】といえば、米倉涼子さん演じる天才外科医『大門未知子』が特定の病院や医局に属さない、フリーランスの女性外科医が活躍するドラマです。

 

人気で毎回シーズン高視聴率をたたき出しています。

 

実はもう一つ巷で話題になっていることがありますが知っていますか。 

それが、大門未知子が所属する『神原名医紹介所』の看板猫、ベンケーシーと息子のギャノンです。

 

緊迫したドラマの中で癒しを与えてくれる親子猫。 

このかわいい『ベンケーシー』と『ギャノン』の親子について調査をしてみました。

 名前の由来を解説しますね。

 

ドクターXに出てくる猫について知りたい!

 

2021年10月~放送からベンケーシーに加えて息子猫のギャノンが出演しています。

 

1匹ずつ紹介していきますね。

ベンケーシーってどんな猫

 

 ベンケーシーは、ドクターXの第一話から神原晶(岸部一徳)さんの愛猫として登場しています。

 

ベンケーシープロフィール
  • 猫種 雑種 茶トラ
  • 本名 コアブ君
  • 性別 オス♂
  • 年齢 13歳~15歳
  • 所属 湘南動物プロダクションに所属

動物プロダクションに所属する立派なプロの役者さんです。

 

なな
ソフトバンクのCMで有名なお父さん犬『カイ君』もここの所属です!

 

 

ギャノンってどんな猫

 

 

ギャノンは2021年(10月~)第7シーズンから登場。

 ベンケーシーの子供という設定です。

男の子です。 

ただ、ベンケーシーは男の子なのでパパ猫。

 

ママ猫の姿ありません(笑)

 

詳しい情報はまだありませんが、そのうちに『ママ猫』が登場するかもですね。

 

なな
ギャノンは耳が折れている気がするからママ猫はスコティッシュホールドかな?

 

  

ベンケーシーとギャノンの名前の由来

 

ベンケーシーとギャノンって変わった名前ですよね。

 

ベンケーシーの名前の由来は、1961年から5年間アメリカのABCテレビで放送されていた医療ドラマ『ベンケーシー』からきています。

 

アメリカのドラマですが日本でも放送され、すごい人気だったそうです。

 

総合病院の脳外科に勤務する青年医師ベン・ケーシー(ヴィンセント・エドワーズ/声・滝田裕介)が、ベテランの先輩医師デヴィッド・ゾーバ(サム・ジャフィー/声・宮口精二)の指導のもと、治療や手術に献身するその過程で、患者とその家族、同僚医師や看護師たちとの間に起こるトラブルなど、さまざまな人間ドラマに直面していく。 生死の境を分けるスリリングな手術シーンもリアルに描かれ、同僚の美しい麻酔医マギー(ベティー・アッカーマン/声・初井言榮)へのケーシーの淡い恋心も心なごむ彩りとなった。

引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B082W7ZVWH?tag=tigercat1991-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1


 

ギャノンも同じドラマにでてくる『外科医ジョー・ギャノン』からつけた名前です。

 

なな
若いころの猫のベンケーシーをみたいときはぜひU-NEXTで無料トライアル!

 

まとめ

 

今回は『ドクターX』に出てくる晶さんの愛猫『ベンケーシー』と息子の『ギャノン』について調査をしてみました。

  •  ベンケーシーは雑種の茶トラ猫で、年齢はかなり高齢 
  • ギャノンはベンケーシー子供という設定
  • 名前は、アメリカのドラマ医療ドラマ『ベンケーシー』からつけ、子供のギャノンもドラマにでてくる『外科医ジョー・ギャノン』からつけて名前です。

 

ぜひ、ドラマのストーリーも楽しみながら、かわいい親子猫にも癒されてくださいね。

 

もも
また、新しい情報がわかれば追加していくにゃん

 

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