愛猫が猫パンチをする5つの心理!気持ちで強さも変わります

もも
にゃーイライラする。猫パンチ

 

なな
ももに猫パンチされた

 

かわいい愛猫にいきなり猫パンチされてびっくりすることはありませんか。

猫歴40年の私でも、さすがに猫パンチされるとショックを受けます。

猫パンチは、猫が怒っていると思っていませんか。

実は、怒っているだけではありません。

たくさん理由があります。

また、猫に心理状態によって猫パンチの強さも違うんですよ。

今回は、猫パンチをする猫の心理について解説をしていきます。

この記事は猫パンチによって病気などの発見にもつながるかもしれません。

 

 

猫パンチとは

 

猫パンチは、方の手(前足)や両手(両前足)を振り上げて、物や人、自分以外の生き物を超高速でパンチをする行動のことを言います。

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1601/09/news007.html

 

なんと猫パンチ”ですが、本気レベルのものになると、ネズミや小鳥ニワトリが一瞬で気絶するくらいの力強さがあるともいわれています。

すごいパワー

 

猫パンチは、弱いパンチ、強くパンチと猫の気分によってさまざま。

動画なのでみているのは、かわいいのですが、実際にパンチを受けると痛いことも。

ここで疑問!猫ってどんなとき猫パンチするの?

 

どんなときに猫パンチをする?

猫ってどんな時に猫パンチをするのでしょうか。

猫を飼っている人に聞いてみました。

  • ブラッシングをしすぎたら猫パンチ
  • 無理やり、猫にほおずりしようと思ったら猫パンチ
  • 物陰からいきなり猫パンチ
  • 歩いていたら急に足に猫パンチ
  • 遊んでいるときに気持ちがヒートアップし、爪を出したまま猫パンチ
  • 動く掃除機に猫パンチ
  • 初めて見るぬいぐるみに猫パンチ

 

色々な場面で猫パンチは、繰り出されます。

 

猫パンチする心理がしりたいわ!

猫パンチをする5つの心理

 

猫パンチをする猫の心理は、本気で怒っている攻撃パンチや、遊びやじゃれあいたいときの、甘えたい気持ちのパンチとさまざま。

その時の気持ちによってパンチの強さも変わります。 

猫パンチをする心理5つ解説をしますね

 

猫パンチをする心理5つ
  1. 猫パンチをする心理⓵遊びたい!おねだり
  2. 猫パンチをする心理⓶不快感 イライラしている
  3. 猫パンチをする心理⓷得体の知れないものへの警戒心と好奇心
  4. 猫パンチをする心理④攻撃
  5. 猫パンチをする心理⓹体のどこかが痛い

  

猫パンチをする心理⓵ 遊びたい!おねだり

 

遊びたい、おねだりがしたいときの猫パンチは、爪を出さずに優しくそっと猫パンチをします。

猫同士でじゃれ合うとき、飼い主さんと遊ぶとき、最初は『チョンチョン』と触る程度のパンチから始まります。

しかしパンチを繰り返しているうちにムキになり力が入ってきます。

そんな時は、猫に強いパンチはダメだとわからせるためにもその場で「ダメ」などと強く注意が必要です。

 

なな
その場で注意が大切です。時間がたってから注意しても猫には意味がわかりません

 

ただ、注意するために猫を叩くのは絶対にやめましょう。

恐怖を与えて、飼い主さんのことが嫌いになってしまいます。

  

 

猫パンチをする心理⓶ 不快感 イライラしている

猫をむりやり抱っこしたり、機嫌が悪いときになでたり、気に入らないときは、少し強めで爪が出す猫パンチを繰り出すことがあります。

また、猫に撫でたり、ブラッシングをしたら気持ちよさそうなのでずっとやり続けてしまうことありませんか。

あまり長い時間同じことを繰り返すとイライラしてきて、猫パンチを繰り出すことがあります。

撫でられながら猫が尻尾をパタパタ大きく振ったり、耳を倒すイカ耳になっている場合は『もういいかげんやめてよ』と猫が不快になっているサインです。

 

なな
私は、ももに撫ですぎて強烈なパンチをくらっています(笑)

 

 

猫パンチをされたとき、猫が不快そうだと感じたらその行為をやめましょう。

また過剰なスキンシップはやめて、猫の嫌がるところに触らないようにしましょうね。

 

なな
猫が撫でられと嫌がられる箇所(猫によります)
前足・後ろ足・お腹・しっぽ・肉球・尻尾と背中の付け根などです。

 

 

 

猫パンチをする心理⓷ 得体の知れないものへの警戒心と好奇心

猫は、得体のしれないものをみると、まず恐怖を感じます。

しかし相手が、攻撃態勢に入っていないことがわかると恐怖が興味に変わります。

 

やまと
これなんだろう?ちょっと触ってみよう

 

そこで、前足で触ったり、噛んだりして、それがなんなのか確かめはじめます。

そのときに、ジャブに似た猫パンチを繰り出します。

もも
『チョン、チョン、チョン』

 

軽く猫パンチをしたときのものの反応で、猫は攻撃をしたり逃げたりします。

触っても大丈夫なものならそっとしておきましょう。

 

猫パンチをする心理⓸ 攻撃

 

相手(人・猫・ほかの動物)を攻撃するときに繰り出される猫パンチは、大きく振りかぶり強い力で爪が出ています。

胴を短く弧を描くように引き寄せて、腕を振り落とします。

少しつま先立ちになって毛を逆立てて自分を大きく見せようとするのも特徴。

 

猫好きでも攻撃のパンチには恐怖を感じます

 

人に攻撃をしたときは、素早く離れて、猫の気持ちが落ち着くまでそっとしておきましょう。

猫や他の動物のとけんかの場合はケガをする可能性があります。

 

 

猫が猫パンチをするときの対処法

・わざと何かを落として大きな音をたてる(音に驚いて動きが止まります)

・何かで気を引く(チュールやおもちゃ、猫たちの興味のあるもの)

 

猫パンチをする心理⓹体のどこかが痛い

普段嫌がらない箇所をなでたり触ったときに、急に怒り出して強めに猫パンチされたら、ケガや病気の可能性があります。

箇所を特定して、早めに動物病院につれていきましょう。 

   

まとめ

今回は、猫パンチをする猫の心理について解説をしてきました。

 

猫パンチをする心理5つ
  1. 猫パンチをする心理⓵遊びたい!おねだり
  2. 猫パンチをする心理⓶不快感 イライラしている
  3. 猫パンチをする心理⓷得体の知れないものへの警戒心と好奇心
  4. 猫パンチをする心理④攻撃
  5. 猫パンチをする心理⓹体のどこかが痛い

 

猫パンチには様々な理由がありますね。

猫の心理を知って対処をしてあげましょう。

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