先住猫と新入り猫が仲良くなれる方法とを合わせ方を教えます

仕事が忙しくてなかなか愛猫と遊んであげられない。

猫はお留守番が得意で群れない動物だっていうけど、やっぱり寂しそう。

もう1匹迎えようって考えませんか。

本当は、最初から兄弟2匹とかで迎えるのが1番理想です。

相性の心配をしなくてもいいからです。

ただ、初めて猫を飼うとなると不安でどうしても躊躇してしまいます。

そこで今回は、先住猫と新入り猫が仲良くなるための合わせ方を紹介します。

これを知らないと、猫たちに辛い思いをさせてしまいます。

とくに先住猫に異変がでやすいです

是非この記事を読んで猫も飼い主さんもハッピーになりましょう

 ももやま なな 

  • 猫飼育歴40年以上
  • 保護猫ボランティアのお手伝い
  • 愛玩動物保健衛生士 取得

 

新入り猫さんの合わせ方

先住猫がいて新しくもう1匹新入りの猫を飼う時に、一番注意するのが先住猫の性格と年齢です。先住猫がまだ若く新入りの猫さんと年齢が近ければ、問題なくすぐに仲良くなります。一緒に遊びたい気持ちの方が強いので、あまり気にせず受け入れてくれます。

保護猫やペットショップから迎えた場合

保護猫やペットショップの子は、ウイルス検査や、ノミダニ駆除は住んでいるので、隔離期間はいりません。

1週間ぐらいはゲージ越しが望ましいです。そして威嚇がなくなってきたら少しずつ合わせる時間をふやしてください。

どうしてもダメそうならもう1度ケージ越しからやり直してみてください。

威嚇してる姿をみていて、相性が悪いと思い込んでします人がいますか大丈夫です。

猫たちがご飯を食べなくなったり、排便をしなくなったら、保護主さんやペットショップの人に相談をしてください。

 

外猫を迎える場合

ます、猫を拾った(捨て猫・ノラ猫)の場合は、まず必ず隔離する。そして動物ヴ病院に連れて行ってください。これは、元気そうにみえても。まず、血液検査、ノミダニの駆除、便の検査をしてもらってください。

その後も感染症やノミの危険から先住猫を守る為にも2週間~1か月必要と言われています。

また、新しい猫に家のニオイを付ける目的と環境の変化になれ落ち着く時間が必要だからです。

ゲージ越しに会わせてみる

新入り猫さんが下痢や風邪を引いていなければ、ゲージ越しに先住猫さんと合わせましょう。

この時、必要以上に飼い主さんが2匹に干渉せず猫同士にまかせる事が重要です。

先住猫さんへ、「新しく家族になる子だから宜しくね」と声を掛けてくださいね。

また、ゲージの半分位を何か大きな布や冬なら毛布などで覆ってあげます。新入り猫さんにとっては、先住猫さんとの体面はゲージの中でもかなり緊張します。お互い威嚇する事も有りますから、ゲージの中に自分の居場所を作ってあげてください。

新入り猫さんが人慣れしていれば1時間でもいいので、先住猫さんと距離をとって自由に遊ばせてあげましょう。

そして隔離期間がおわり大丈夫そうなら先住猫さんが新しい猫さんを早めにゲージから出して合わせてください。

ただ合わせた時にあまりにうまくいかなかったら時間をかけ、すこしずつ合わせる時間を増やしてあげましょう。

もも
この時に必ず、先住猫さんファーストでお願いします。

 

基本的に、先住猫さんを常に優先する事が大切で、ご飯やスキンシップなど新入り猫さんへはその都度「お姉ちゃん(お兄ちゃん)の次ね」と声を掛けてあげましょう。

新入りさんばかりかわいがると嫉妬してご飯を食べなくなったり元気がなくなったりします。

そうなると新入りさんに新しい里親さんを探さないといけない事態に陥るかもしれません。

もも
ゲージから出す際は新入り猫さんが人慣れしていないと、家庭内野良になる事があるので注意してください。

 

 

先住猫の年齢と性格に注意する

猫の性格にもいろいろあって臆病だけど芯が強い子や、ストレスをため込んでしまうタイプの猫もいます。

先住猫さんが後者の場合は、飼い主さんが居ない時や夜は新入り猫さんと別にする事が必要です。

別々のお部屋に入れる事で、先住猫さんほっとできる時間が持てます。

また、先住猫さんが高齢で自分のペースを乱されたくない場合には適切なケアが必要です。

猫さん同士一緒に生活していく事で、お互いが暮らしていくうえでの、良い距離感を見つけてくれます。

それまでは、時には先住猫さんだけの空間や時間を作ってあげてください

基本的に、先住猫さんを常に優先する事が大切で、ご飯やスキンシップなど新入り猫さんへはその都度「お姉ちゃん(お兄ちゃん)の次ねぇ」と声を掛けてあげましょう。

 

新入り猫さんを飼うきっかけは、いろいろあるかと思います。

突然拾ってしまう事や、保護団体から来る事もあるでしょう。

保護団体からの譲渡ならば新入り猫さんのケアは大丈夫です。

しかし、外猫さんや捨てられた子猫を拾うこともあります。

子猫を拾った場合には、生まれてからあまり日が経っていない事も考えられます。

生まれてから2~3ヶ月くらいの子猫なら、先住猫さんとの合わせ方で問題はありません。

拾った子猫がまだ1~2ヶ月くらいでミルクが必要な場合は、少しの間、子猫は隔離が必要です。

 

先住猫さんと新入り猫さん2匹を良く観察する

 

先住猫さんが外猫から家猫になった場合は、比較的すんなり新しい猫さんを受け入れてくれます。

ペットショップから購入した子だと、あまり猫と接したことがないので少し時間がかかるかもしれません。

気長に待ってあげましょうね。

うちの実家の子はメス猫が先住、雄猫が新入りでした。
先住猫が、新入りの子を自分の子供のようにかわいがっていつも一緒に仲良く寝ていました。
今は、大きくなったので一緒にいることは少ないですが、いい距離感で生活しています。

飼い主がしなければいけない事は、2匹の性格や行動を良く見て把握しておく事です。何かあった時にどうすれば良いのか、普段から猫さんの行動を観察していれば対処できます。

それでも、あまり難しく考えずに猫のことは猫同士にまかせると、一番上手くいくようです。

ただ、新入り猫さんと相性がどうしても悪い場合は、それぞれの居場所を作ってあげるのも対処法の一つです。

飼い主がいない時に、ちょっとしたことからケンカになる事もあります。相性の悪い猫さん同士は、無理に一緒にいない方が良い場合もあります。

 

2匹目を迎えるなら避妊と去勢が必要です

先住猫さんがまだ避妊や去勢をしていない場合は、2匹目を迎える前に済ませてください。もちろん、新入り猫さんも体重が1kgを超えていたら避妊も去勢も出来ます。

猫さんの妊娠は以外と気づきません、将来の事を考えたら早めに避妊と去勢をしておきましょう。

 

まとめ

猫も2匹いれば一緒に遊んだり毛づくろいをしたり楽しく過ごせます。

外猫を迎えるときは必ず隔離期間を設けましょう
すぐに合わせるのではなくゆっくり時間をかけて
去勢避妊手術は必ずしましょう

ましゅ
ずっと仲良く暮らしてね
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